フィリピンに住みだして早15年。いつの間にかフィリピンの文化に慣れ食生活もフィリピン料理中心になってきた。初めてマルンガイを食べたのが15年前、ティノラマノックと呼ばれる鶏肉のスープに葉っぱがいっぱい浮かんでいた。一つ一つの葉っぱはまるで小さめのクローバーのような形の葉っぱをしていてまさか木の葉っぱとは思わなかった。ある日メードが裏庭の木の葉っぱを摘んでいた、その日の夕食はティノラマノック。その葉っぱが入っているのをみて初めてこの葉っぱが裏庭に生えている木の葉っぱと判った。やわらかく、食べやすい味の葉っぱとしか最初の印象は無かったがいろいろ聞いてみると栄養価の高い植物であるようだと判って来て興味を持ち出し好んで食べるようになってきた。 調べれば調べるほど驚くほどのすばらしい植物マルンガイ。これからこのBlogでその魅力を紹介していきます。
